紀州繊維工業協同組合

妙中パイル織物株式会社インタビュー

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— 本日はよろしくお願いします。

妙中常務:
よろしくお願いします。

— まず、御社の特徴を教えていただけますでしょうか

妙中常務:
弊社は昭和22年にミシン縫製業として創業したのが始まりになりまして、アパレルやインテリアに使うパイル生地や車輛のシートや椅子貼り用のモケット、最近では液晶パネルの製造に使用するラビングクロス等を生産しています。

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これまでにJR等の電車やバスのモケットシートや、NHKホール・衆議院の椅子貼りに使用して頂いたり、2014年に公開された映画「るろうに剣心」のセットの一部にも使っていただいてます。
液晶に関しては、シャープや日立、LG等のメーカーに採用頂くなど、産業資材分野でも弊社の製品が使われています。

— なるほど。非常に多岐にわたって使用されているのですね。

妙中常務:
そうですね。
現在は、ラビングクロスをはじめとした産業資材が主力ですが、今後は他の分野もさらに領域を広げられる様にと考えています。
個人のお客様向けのネットショッピングも運営しており、個人様向けのサービスも充実していきたいですね。

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— 本日はありがとうございました。

妙中常務:
ありがとうございました。